no_picture

Akka StreamのDelayで学ぶback-pressure という話をした - #LT駆動

LT駆動開発28でLTをした。 Scala関西Summit 2016でAkka Stream系の話をしようとおもっていたけど、結局応募に間に合わせることができなくて、ストックされていたネタを開放しはじめました。 とういうことで、ちょいちょいAkkaやPlay Frameworkの話をその辺でするかもしれません。 本題です。Akka Streamしはじめたときに、Delayでの動作がback-pressureされてることがわかりやすかったので、今回はその話をしました。 スライド内にあるコードの詳細はGistにアップしています。 https://gist.github.com/eiel/a8edc165ad316868c75766a447d57237

no_picture

各クラウドサービスのIoTソリューションをしらべたことを IoTLT広島 Vol.2ではなした

IoTLT広島 vol.2でLTしました。LTすると参加費が無料になるので。(代わりに参加費分の寄付をしました) <- 意味がない 特にネタができてなかったので、クラウドサービスを比較してみました。 AWSは王者たる風格を感じ、Azureはトータルで支援してAWSに追いつこうという意志を感じました。 IBMはWatson推しで、Googleはマイペースだなともおもいました。

no_picture

続・プリエンプティブルVMをずっと起動させてみる - #LT駆動

GAE/GoでGCEのAPIたたいて、プリエンプティブルVMをずっと起動させてみました。割りとうまくいきました。 ただ実験中に予約していたIPアドレスでそこそこお金をつかってしまいました。 そういう話をLT駆動開発27でしました。 残念ながらコードは整理していません。 ずっと起動することにモチベーションがすでに切れているので公開するのは別の機会になりそう。 いや、大したことはしてないし、必要になってしらべたことはちょいちょい記事化しているはずです。 関連リンク Go言語でGCEのインスタンス一覧を取得する - Qita GCEのインスタンス内からインスタンスのzoneを取得。ついでにメタデータの処理

no_picture

IO (Maybe a)というタイトルでモナド変換子について学んだことを話した - #LT駆動

LT駆動27に参加しました。 「IO (Maybe a)」という話をした。 自分なりにモナド変換子について整理した。 一度文章にしてからスライドにした。 そっちはざっくりQiitaにアップしておいた。 IO (Maybe String)を触ってみる - Qiita サンプルコード 個人的には先入観で誤解していた部分が整理できたので、満足している。 特になにか図にしてみるという行為は面白いとおもっている。 勉強会で発表するという行為はとても勉強になる。(自戒) LT駆動開発は毎月開催されているので、みなさまの参加を楽しみにしています。

no_picture

「プリエンプティブルVMをずっと起動してみた」という話をした #LT駆動 26

LT駆動 26でLTをしました。 最近Google Compute EngineのプリエンプティブルVMで節約しつつ使えるリソースを増やしていこうと遊んでいます。そんなに増やしてもやることはまだみつけていないけど。 Google Compute Engineには70%OFFで使えるプリエンプティブルVMというのがあるみたいです。 しかし、24時間しか使えないみたいです。 Google Compute EngineはMetadataのkeyでstartup-scriptにいれておくと起動時に実行してくれるそうです。 shutdown-scriptもあるようです。 また、インスタンスグループは指定した数のインスタンスを維持するようにインスタンスを起動してくれるみたいです。 あとは正常に終了処理ができれば、最低1日1回5分程度落ちていることがあるけど、とても安くつかえそうです。 というわけで、最近つけっぱなしにして様子をみて遊んでいます。 1台じゃ回しきれなくなったらクラスタを組んでロードバランサーも使っていくことで、1台落ちても大丈夫な状態はつくれるんじゃないかと思っていたりもします。 落ちる前提でサーバーを管理するのも結構楽しそうです。