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広島から岡山への距離 - 大都会岡山 Advent Calendar 2016

大都会岡山 Advent Calendar 2016の4日目の記事です。 書くことがないのに枠が余ってたので滑り込みました。 昨日は、razonさんの大都会が誇る「ゴールデンハンマー」というエナジードリンクについて - SHI-Zoneでした。ゴールデンハンマーとやら味わってみたいものです。 さて、書くことがないのに筆をとることにしました。 もしかすると中国地方に来たことがない方がいるかもしれないので、広島と岡山の距離感の話でもすればいい気がしてきました。 私は岡山に年に2,3回行くことがあります。 岡山に行く目的はだいたい交流目的です。 ITエンジニアとして人生を生きているため、他県のエンジニアと仲良くなることは、自分にない視点からの考えを得ることができとても参考になります。 地方だと都会にくらべて、いろんな考え方が入って来にくいと思います。 のんびりできて良いことでもあります。 岡山へ行こう 僕が広島から岡山へ行く手段は3つあります。 電車 - 片道 170分 3020円 新幹線 - 片道 40分 5500円 高速バス - 片道 150分 2900円 大体の場合が新幹線で節約したいときは高速バスで、倉敷に行くときは各駅電車なことが多いです。 ただし、高速バスは予約が必要だったり、本数もすくないので、最近は各駅の電車を選ぶこともあります。 正直、電話してまで予約したいレベルで電話が嫌いです。 新幹線を使うと3倍上早くつくのに、値段は2倍未満なのでとてもお買い得です。 旅客鉄道株式会社旅客運賃減額「第1種」が使えるとその優位性は少しおちてしまいます。 電車 - 片道 170分 1510円 新幹線 - 片道 40分 3990円 高速バス - 片道 150分 1450円 それでもやはり新幹線がお買い得でしょう。 広島と岡山の距離 広島と岡山の距離はJRで160kmあるそうです。 ちなみに、大阪から京都は40km、横浜から東京は39km程度です。 広島から大阪の間が340km程度なので、半分よりは近いため、広島に遊びにいくぐらいなら大阪方面にいくほうがよさそうな気がしてしまいます。 見方をかえれば、広島の人が関西の人と交流するのであればとてもちょうどいい場所にあります。 そういえば、広島と岡山の人が交流する目的で広島・岡山Ruby交流会01などが開催されました。 四国との位置関係も相まって、交流という観点では、人が集まりやすい地域です。 岡山で会おう 結局、何が言いたいかというと、せっかく岡山にいく予定があるので、関西や四国、山陰の人はぜひ岡山で会いたいなって思ってます。 県外ゲスト枠でセッション申し込んでしまったけど、まだ未定です。 あ、広島の人も岡山であってみたいですね。 まとめ 広島は良いところですが、広島まで来いとはいいません。 岡山もいいところです。 他県の人にも来るようにアピールしたので、広島の人も岡山にいってみてはどうでしょうか。 あんまりまとまらなかった。 明日はarisonjpさんです。もう、ギガフロート玉野しか書けないらしいです。

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とある広島のスタンプラリー - たまに広島Advent Calendar 2016

たまに広島 Advent Calendar 2016の1日目の記事です。 このAdovent Calendarは広島のことを書くようですが、「たまに」書いてあればいいらしいです。 他の人の記事のいずれかに広島のことが書いてあればいいんでしょうか。 広島の人は赤いものが好きなようで、最近よく赤いものを見かける事が増えました。 唐辛子をつかったつけ汁でいただくつけ麺。 唐辛子と山椒をつかったタレでいただく汁なし担々麺。 調子にのって辛くしすぎてお腹を痛めることもあります。 お腹を壊してしまうことを考慮すると、広島の食べ物を本格的に極めるためには、広島に住んでおく必要があるでしょう。 だって、旅先でお腹の調子が悪くなるのは嫌ですからね。 我馬のスタンプラリーを制覇しました 広島には我馬というラーメン屋があります。 広島にしかないラーメン屋の一つです。 食べられるのは「博多ラーメン」です。 広島ラーメンではありません。 傍目からみて、広島に観光に来た際に立ち寄るようなところではないように見えます。 そんな我馬ですが、昨日までスタンプラリーが行われていました。 我馬は9店舗あり、2ヶ月間ですべての店舗をまわるとホノルル往復航空券が当たるというイベントです。 1週間に一つの店舗を回らなければならないので、達成するにはなかなかハードルの高いイベントですね。 そんな、「博多ラーメン」のお店を毎週のようにわざわざ違う店舗に出向く価値があるのでしょうか? 限定麺のスタンプラリー 実は、スタンプラリーの期間中、各店舗でそれぞれ別のラーメンを食べることができます。 限定ラーメンです。 限定ラーメンは過去に提供されてきたものです。 我馬では四季のラーメンと称して、年に4回程度、限定ラーメンが提供されてきました。 限定ラーメンでは四季のラーメン以外にもあるので注意してください。 過去の限定ラーメンの一覧をみてみると38種類もあるようです。 - 歴代 限定絵ラーメン 我馬 私は第10弾の博多ごぼ天 バイ煎つけ麺あたりから存じております。 第11弾 「新派 とろ馬」は衝撃的で、ラーメンという領域を超えていたと思います。 となりにパンがあることから想像できるでしょうか? これらの限定麺はとても完成度が高いです。 そもそも手札としてある「博多ラーメン」という看板ラーメンで行列を作れているラーメン屋が、既存のアレンジで攻めてくるわけではないというのがポイントが高いです。 本来はポイントが下がりかねないですが、おかげで値段がお高くなっています。 そう、このスタンプラリーは過去の限定麺が2ヶ月だけ復活するお祭りなのです。 スタンプラリーの思い出 得にないです。 おいしかったです。 せっかくなので限定麺ふりかえる 個人的には冬の限定麺に好きなものが多い気がします。 冬は味噌ベースのラーメンが多いです。 第20弾 ベジミソ麺や第25弾 みそ菜麺はかなりハマりました。 事前に復活するラーメンのアンケートがありましたが、優勝したのは第31弾 香るウマ辛 芳辛 みそラーメンでした。 今年の冬が楽しみです。 夏はつけ麺が登場することが多いです。 カリーつけ麺は私のまわりでは傑作だと評判です。 太めの麺も毎回試行錯誤されているのではないかと思われます。 そういえば、春系のラーメンはありますが、秋っぽいラーメンってあまりないですね。 いつか松茸ラーメンとかでてくるのでしょうか? 難しそうです。 まとめてきなもの 広島には赤い名物が多いです。 我馬は「赤うま」というのが定番ラーメンです。 やっぱり赤かったです。 ぜひ一度お越しください。 たまに広島

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広島とPythonということで広島のプログラマがPythonのイベントでプログラミング言語の話をした - PyCon mini Hiroshima 2016

PyCon mini Hiroshima 2016というイベントに参加した。 参加をしたことには違いはないが、基調講演をするという立場だったようだ。 本人はあまり自覚をしていなかったわけではないが、本人的には準備不足と感じていたようである。 たぶん、もうひとつ本当の基調講演があると思っていたから油断をしていたに違いない。 実はそんなものはなかった。 (むしろ、イベントの代表である西本さんの発表が基調講演だった感じもする気がしなくもない) いろいろ話すネタを求めてPythonのことをいろいろ調べたけど、結局調べたことはあまり使わなかった。 ただ、話す際の礎になっているし、近年のPythonの状況も少しわかったと思う。 勉強会駆動ってやつはまったく本当に勉強になるな。ただし、喋る立場であれば。 「プログラミングを使い分ける理由」という依頼内容に最終的に沿うような話にしたけど、自分の中にあったものが出し切れていないきがして、個人的には準備不足であると感じているが、作品というのはどこかで妥協すべきなので仕方ない。 あまり一般的なことを話しても調べればわかることなので、自分の色が出せることを意識しつつも、知らない人には知っていて欲しいを散りばめたつもりである。 伝わったかどうかは定かではない。 技術的な話も個人的にしたかったので、時間があまったときようにもスライドを用意した。 正確には、言語の比較ネタとして用意しておいたネタなのだけど、実際につくってみたら、時間がたりないことがわかったので別のスライドにしたというのが本音である。 実際、時間はほとんど余らなかったが、無理矢理ねじこんでしまった。 口頭での説明に頼った部分もあるので、別途、解説記事をちゃんと書くつもりである。 プログラミングというのはたいていの人にとっては手段である。 言語がどうこうより目的を見失うべきでない。 とはいえ、プログラミング言語はたくさんある。 ゆえにプログラミング言語について何か語ることはできる。 プログラミング言語にはプログラムする上で楽することができる機能がいくつかあって、便利機能であって必須機能でないものも結構ある。 アセンブラは大変だけど、がんばれば高級言語で実現できることはできるよね。 プログラム自身が合成可能な性質があるため、小さなプログラムを組み合わせて大きなプログラムを構築することができる。 高級な言語ははじめから大きなプログラムを部品としてもっていると考えることができる。 すごく強力な機能、たとえば goto とかあるけど乱用するとコードを追いづらくなる。 もっと制約となる代わりになる、用途に特化した機能がループ、continue, breakとみなすことができる。 高級な言語は強すぎるチカラに制約をあたえて、秩序を与えていると考えることができる。 あとはトレードオフも重要な要素である。あちらを立てればこちらが立たない。 読みやすさを重視すると、実行速度が遅くなることがる。 (とっさに例がでてこない) それよりも、どのプログラミング言語を使うかという選択は、プラットフォームによるのが一番の現実かなとおもう。 正直な感想をのべると、プログラミング言語の学習コストより、プラットフォームの学習コストのほうが高い。 Webブラウザ、スマートフォン、Flashというフロントエンドのプラットフォームを考えてもいい。 それぞれの都合がある。 その上でマジョリティである言語がたいていの場合において最良である。 駄文 発表することについて とてもありがたいことに、以下のような評をいただいた。本当に感謝である。 めっちゃ発表慣れされてるなー,テーマが明確で聞きやすい #pyconhiro #iotlt広島 — Shinichi Nakagawa (@shinyorke) 2016年11月12日 基調講演らしい基調講演で面白かった! #pyconhiro #iotlt広島 — Shinichi Nakagawa (@shinyorke) 2016年11月12日 発表することについては、比較的慣れていることは否定できない。 しかし、私は発表するのは大変苦手である。 苦手な人間でも、回数をこなすとどうにかなるということも伝えたいが、それだけではない。 話す立場に一度でもなると、話す立場を考えて他の人の話が聞けるようになる。 やったことがないことをたくさんやればやるほど、いろんな立場で物事を考えることができる。 1を聞いて10を聞くことができるようになる。 プログラミングに限らずすべてのことに言えるが、経験できることは速いうちにたくさんの経験を積んでおくほうがお得なんじゃないと思う。 若者はぜひいろんなことに挑戦して欲しい。 ああ、どうやら僕はまだ若者のようだ。いろんなことにチャレンジしなければならない。

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Akka StreamのDelayで学ぶback-pressure という話をした - #LT駆動

LT駆動開発28でLTをした。 Scala関西Summit 2016でAkka Stream系の話をしようとおもっていたけど、結局応募に間に合わせることができなくて、ストックされていたネタを開放しはじめました。 とういうことで、ちょいちょいAkkaやPlay Frameworkの話をその辺でするかもしれません。 本題です。Akka Streamしはじめたときに、Delayでの動作がback-pressureされてることがわかりやすかったので、今回はその話をしました。 スライド内にあるコードの詳細はGistにアップしています。 https://gist.github.com/eiel/a8edc165ad316868c75766a447d57237

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各クラウドサービスのIoTソリューションをしらべたことを IoTLT広島 Vol.2ではなした

IoTLT広島 vol.2でLTしました。LTすると参加費が無料になるので。(代わりに参加費分の寄付をしました) <- 意味がない 特にネタができてなかったので、クラウドサービスを比較してみました。 AWSは王者たる風格を感じ、Azureはトータルで支援してAWSに追いつこうという意志を感じました。 IBMはWatson推しで、Googleはマイペースだなともおもいました。